一般歯科・小児歯科・歯周病歯科・矯正歯科・ホワイトニング・インプラントは、福岡県糸島市の歯医者「かのう歯科医院」にご相談下さい。

  
ご予約・お問い合わせ 092-321-1611

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診療案内

一般診療

かのう歯科医院では、治療を始める前に、十分な説明を心がけています。
初診時に患者様のお口の中を検査し、現在の状態を分かりやすく説明し、治療を行います。
なるべく歯を抜かない、歯を削らないMI治療を積極的に行っております。

むし歯治療

むし歯は口の中の細菌が歯を溶かしてしまう状態を言います。
この細菌(むし歯菌)は砂糖などの糖分を好みます。
むし歯菌は口の中に入った糖分を食べ、代わりに酸を排出します。
この排出された酸によって歯が溶けてむし歯になります。
むし歯を簡単に削ったり、詰め物をしたり、さらには神経を取ったり、歯を抜いたり、などの悪循環を繰り返すことで、口内環境はどんどん悪化していきます。
また、そのための通院時間や費用などが患者様への大きな負担となります。
かのう歯科医院では、歯をなるべく削らない、歯をなるべく抜かない治療、MI(最小限の侵襲)治療と呼ばれる、患者様の歯を末長く健康に保つ治療を積極的に行っています。具体的には、最新の接着の技術を使い、必要最低限の歯の切削で、コンポジットレジンという白い材料をメインに治療を行っております。見た目もよく、歯に優しい治療法です。

 
・従来のむし歯治療
従来のむし歯治療の主流は、銀歯を用いてセメントを使って患部にはめ込む治療でした。(インレー修復)
その特性上、どうしても保持力を求めるため、健全な部分まで大きく削る必要がありました。

 
・かのう歯科医院のむし歯治療
ダイレクトボンディングという治療法で、コンポジットレジンという白い材料を用いた治療法です。コンポジットレジンを用いた治療は、レジンと同成分の接着材を歯にしみ込ませ、そこにコンポジットレジンを詰めて固めるため、銀歯のように大きく削る必要もありませんし、見た目も自然な仕上がりです。副院長の大学院での研究テーマである『ダイレクトボンディング』という技術はMI(最小限の侵襲)治療を行う上では必須のものであり、この分野において、現在非常勤講師を勤める東京医科歯科大学う蝕制御学分野は、世界最高レベルの研究を行っております。

 
神経まで達した大きなむし歯治療(C3C4のむし歯治療)

根管治療と呼ばれる治療を行います。
歯の神経(歯髄)まで達した大きなむし歯に対しては、根管(歯の根っこ)治療が必要になります。
根管治療は、根管内のばい菌を除去(洗浄)し、きれいになった根管のスペースに再びばい菌が浸食してこないために、シーリング材で詰め物をします。
その結果、ばい菌による炎症(根尖病巣)が時間と共に自然に消滅し、元の健全な状態に戻っていきます。
重度のC4のむし歯の場合は、止むを得ず抜歯となる場合もありますが、
かのう歯科医院では精密検査による診査・診断にもとづいた治療を行った上で、できる限り歯を残す治療を基本理念としております。

 
歯周病治療

歯周病とは、歯周組織が歯垢(プラーク)に含まれている歯周病菌に感染し、歯ぐきが腫れたり、出血したり、最悪の場合には歯周組織が破壊されて歯が抜けてしまうことになるという恐ろしい病気です。かつては歯槽膿漏とも呼ばれていました。現在日本人の成人の約80%が歯周病(歯肉炎・歯周炎)に罹患しているという統計もあります。
また、この細菌がバイオフィルムという細菌の塊を形成するのですが、このバイオフィルムはとても厄介で、通常のブラッシングでは除去し難く、歯周ポケットに入り込んだ場合歯ブラシやフロスだけでの除去はまず不可能です。
歯周病はその他の病気とも関連があることが認められていて、狭心症や心筋梗塞、糖尿病などの全身疾患にも影響を及ぼすと言われています。

 
・かのう歯科医院の歯周病治療

まず患者様の現在のお口の中の状態を詳しく検査(歯周基本検査)させていただきます。
検査結果をお伝えし、衛生士による歯ブラシ指導、丁寧な歯垢・歯石の除去(歯周基本治療)を行います。
歯周組織の回復を待ち、再度検査(歯周精密検査)をさせていただきます。
重度の歯周病の場合、歯周外科治療(フラップオペレーション)が必要になります。歯周外科治療とは、麻酔をし、歯ぐきを切開することで、歯と歯ぐきの間に溜まっていた歯垢・歯石を直視することが可能となり、歯周基本治療では取りきれなかった部分の歯垢・歯石を徹底的に除去することができる外科的な治療法です。麻酔をしますので、治療中に痛みを感じることはありません。
歯周組織の改善が認められれば、数ヶ月ごとのメンテナンスを実施しています。
かのう歯科医院では、患者様おひとりおひとりに、2~3か月毎に定期的にお知らせをしてお口の中のメンテナンスを実施し、歯周病の予防に努めています。

 
予防歯科

今までは、むし歯や歯周病で歯が痛くなってから歯医者さんに行き、それから治療を行うという流れが多かったと思います。
しかしそれでは、だんだんと大切なご自身の歯を失うこととなってしまいます。
むし歯部分を削って詰めて、またむし歯になって削って詰めて…を繰り返しますと、最終的にはどうなってしまうかご理解いただけると思います。
失ってしまった歯や歯ぐきは元には戻りません。
かのう歯科医院では、むし歯や歯周病で悪くなった部分を治療するのではなく、いかに健康な状態を長く維持する事ができるかが重要なことだと考えています。

 

PMTCとは「Professional Mechanical Tooth Cleaning」の略で、訳すと「専門家による機械を使った歯の清掃」という意味になります。
様々な専用機器を使用して、むし歯や歯周病の最大の原因である「バイオフィルム(歯の表面についた細菌の塊)」や歯垢・歯石を除去していきます。あくまで歯のクリーニングなので、歯を削ることなどはありませんし、普段の歯磨きでは除去できない汚れが取れますので、爽快感を味わうことができます。バイオフィルムは約3ヶ月で再生されるといわれていますので、かのう歯科医院では定期的なPMTCをお勧めしています。

小児歯科

私たち歯科医院とお父様、お母様が協力して、積極的にお子様の歯をむし歯から守ってあげることをお勧めします。 また、大人同様、正しいブラッシングや口腔ケアの指導を丁寧に行い、幼い時からしっかりとした歯ブラシの習慣を身につけることはお子様にとって一生涯にわたりとても有益なこととなるでしょう。 尚、治療はお子様が当院に十分に慣れてから行いますので、お子様を押さえつけて無理やり治療をするようなことは一切やりません。ご安心下さい。
お子様のお口周りを常に健康に保つため、むし歯治療だけでなく、歯磨き指導・食事指導やフッ素塗布、シーラントなども行っていますので、お気軽にご相談ください。

院内

  
・フッ素塗布
フッ素には歯の質を強くしたり、虫歯菌の働きを抑える効果があります。
フッ素を定期的に歯の表面に塗布することで、虫歯になりにくい歯を育てていきます。
 
・シーラント
シーラントとは奥歯の溝に詰めることによってフッ素を放出する材料です。
歯には複雑で細かい溝があり、特に奥歯は歯磨きをしても汚れを完全に取り除くのが困難です。
そこで溝の中にむし歯菌が入り込まないように、溝の部分をプラスチックで塞いで虫歯予防をします。
歯も削る必要がありません。
生えたての歯はむし歯に対して無防備な状態なので、シーラントは有効です。

矯正歯科

 
咬み合わせが良くなることで健康な身体になり、歯並びが審美的に改善することで心理的にも裕福になるお手伝いをいたします。歯の 11本にはそれぞれの機能・役割があります。歯を削ったり、詰めたりせずに食物の入るお口の機能を自分の歯で最大限に発揮できるような良いかみ合わせにすることが「矯正治療」なのです。矯正治療とは、八重歯、受け口、出っ歯、すきっ歯のような悪い歯並びや、かみ合わせ(不正咬合)をきれいに揃えて、上と下の歯のかみ合わせを良くし、これによって口もとの形を整えると同時に、食べ物を良く噛めるようにすることを目的としています。
これに加えて、発音を明瞭にさせるとともに、むし歯や歯周病になることを防ぎ、健康を一段と増進させようとするものです。
かのう歯科医院では、 201911月より、東京医科歯科大学から矯正専門医をお招きし、矯正治療を行っていただいております。
東京医科歯科大学レベルの矯正治療を受けられるのは、糸島ではかのう歯科医院だけです。ぜひお気軽にご相談ください。

 

インプラント

歯をむし歯や歯周病、外傷などで失った場合に、あごの骨にチタン製の人工の歯(人工歯根)を埋める治療のことを言います。
チタンは骨と結合する特性を持つため、従来の治療法に比べて噛んだり話したりがしやすくなります。
インプラント治療が確立されていなかった頃では、歯のないところは両隣りの歯を削ってブリッジ(差し歯)にしたり、入れ歯にして歯を作るしかありませんでした。しかしブリッジにすると、両隣りの歯がまだむし歯でない健康な歯だった場合、その健康な歯を大きく削らなければなりません。また、入れ歯にすると、両隣りの歯に金属製のバネを引っ掛け、さらにお口の中に異物が入るような状態になるため、慣れるまではかなりの違和感がある場合が殆どです。
インプラントは両隣りの歯に負担をかけることがなく、またブリッジや入れ歯と比較すると、ほぼご自身の歯と同じように噛めることができます。
かのう歯科医院では、インプラント治療の際、必ずCT(3Dレントゲン)撮影を行っております。CT撮影により、お口全体のあらゆる角度から骨の厚み・硬さ、神経や血管の走行位置などを、3次元(立体)画像で確認することができます。それにより、事前にどのようにインプラントを埋め込むかを位置や角度まで綿密にシミュレートできるので、より安心・安全に治療に行うことができます。
さらには、治療時間の短縮、治療後の腫れや痛み、出血などを少なくすることも期待できます。
また、骨の薄い箇所へのインプラント治療ではドリルを使用いたしません。
骨の薄い骨に対してドリルを使った治療では、まれに「神経や血管を傷つけてしまった」という医療事故が起きる可能性があります。
かのう歯科医院では、手用ハンドルを使い、慎重に「手作業」で少しずつ骨を広げていくので、誤って神経や血管を傷つけてしまうリスクが大きく軽減されます。患者様は、骨の薄い箇所に対しても、より安心して治療を受けることができるようになります。
他院でインプラント治療が難しいと言われた患者様も、ぜひかのう歯科医院へご相談ください。
かのう歯科医院のインプラントについて詳しくはこちら

インプラント植立予定位置

インプラント植立予定位置

インプラントを植立し、歯をつくり噛める状態になったところ

インプラントを植立し、歯をつくり噛める状態になったところ

ホワイトニング

ホワイトニング剤を塗布することで、歯の表面の黄ばみ色素を分解して歯を漂白していきます。
歯科医院で行うオフィスホワイトニングと、家で行うホームホワイトニング、オフィスとホームを両方行うデュアルホワイトニング、神経がない歯を内側からホワイトニングするウォーキングブリーチなどの方法があります。
ホワイトニングすることにより、ご自身の健康な歯を削ることなく、比較的短期間で透明感のある自然な白さにすることができます。

歯の表面にお薬を塗り漂白するところ

歯の表面にお薬を塗り漂白するところ

ヒアルロン酸・
ボトックス

「注射するだけ」という安全性と手軽さから、ヒアルロン酸の注入を行う人が増えています。
ヒアルロン酸の注入で得られる効果は主にシワの改善です。
気になるシワ部分にヒアルロン酸を注入することで、凹んだシワを隆起させ、シワを改善させることができます。
シワの改善、ほうれい線を目立たなくするだけでなく、肌に潤いやハリを取り戻す効果も期待できます。

ヒアルロン酸・ボトックス

口もとエステ

近赤外線でスマイルケア
美しい笑顔のためには、笑顔になるための筋肉をほぐすことが大切です。近赤外線は皮膚を透過し、主に血管・筋肉に吸収され即効的に血流量を約40%増加させます。血流が増加することで筋肉をやわらかくし血管・骨の新生を促します。
これにより、唇の色・ツヤ・ボリューム感をアップさせるだけでなく、笑顔に必要な筋肉をほぐすことで美しい笑顔を自然につくることができます。当院ではBEAMS ONという機械を使って口元ケアを行っております。唇にハリがなくなってきたな・・・と思う方はお気軽にご相談ください。

口もとエステ
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